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スタッフブログ

BLUE CANARY本店 30周年 

BLUE CANARY本店は、2019年5月16日で創業30周年を迎えます。

平成元年5月16日にOPENして以来30年間 多くのお客様に応援頂き、支えられ、BLUE CANARYは成長してまいりました。
全ての皆様に感謝とお礼を申し上げます。  感謝! 感謝! 感謝!

30周年を迎えるにあたり、日々色々な想い出が頭に浮かんで来る今日この頃です。
30年前の想い出を少しご紹介したいと思います。

昭和64年1月7日(1989年) 天皇陛下崩御 テレビの速報で知る   
戦争を知らない私でも大変な事がおきたぞ。  これからどうなるんだろう・・・・ 心の中にポッカリ穴の開いたような気持になったことを今でも思い出します。
そして午後、当時の元小渕官房長官が新元号は 「平成」 と発表し、昭和が終わりました。

平成の始まり(平成元年) 自粛ムード テレビから笑いは消え、「皆さん、お元気ですか」 
などは禁句 街中も喪に服しているためか、静まりかえっていた記憶があります。

そんな中、私は独立に向かって準備中、店舗探しに奮闘していました。
1月中頃、船橋の不動産巡りをしている時、ふと目に留まった貸店舗(飲食不可)という1枚の張り紙。  現在のBLUE CANARY本店の場所  山清酒店2階  
飲食店不可と書いてあったのでその場を通り過ぎ、他の物件を内覧して、その日は帰宅しました。
翌日も物件探しで船橋、津田沼、その周辺を見て回りましたが気に入ったテナントは見つかりませんでした。
数日たってから山清酒店の飲食不可の物件が気になって仕方なく、自家談判するため家主に会いに行きました。 当時1階の酒屋では角打ちをやっており、数人のお客さんがいる中、お店の人らしきおばさんに尋ねると、そっけなく「私は解らない・・・」 
 1月の寒い外で待っていると配達から帰ってきた店主らしきおじさんに尋ねたが、「不動産屋に任せているので直接の対応はしない、飲食業には貸さない。」 と撃沈 意気消沈

物件の管理は本町にあるの不動産だったことを思い出し、今度は不動産に直談判してみることにしました。
その不動産の社長の奥様は、以前私が勤めていた店の常連客でした。 
物件の情報収集をするため、不動産に連絡をしてみました。 すると奥様が 「私からも話をしてみます。」 と快く返事をいただき、まだまだ可能性があるぞ・・・あきらめるな と自分に言い聞かせ帰宅しました。

数日後、奥様から、家主さんがお会いしたいと言っていると連絡があり ビックリ! 飛び上がって喜んだ事をはっきりと覚えています。

それから、自分のやりたいお店のコンセプトを説明するため、理想とする都内のBARの写真の切り抜きや、出店計画書を作って、大家さんを説得する準備をしました。

次回に続く



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