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スコットランド研修報告 その5

スコットランド研修報告 その5
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スコットランド研修報告 その5

3日目、最後の蒸留所。
そうここはlaphroaig!!

私、関根がシングルモルトに最初に面白さを感じた、私にとってのウィスキーの聖地!

憧れの白い壁とその海岸でひとしきり走り回り(笑)興奮を抑えてから蒸留所内へ。

最初は精麦をするフロアモルティングの敷地へ。
ただ、お昼を過ぎたばかりだったので誰もおらず、フロアモルティングは行われていませんでした。

残念…無念…、無念…

と、アテンドのお姉さんが先に行ってもウロウロしていたら、奥からもう1人のおじさまがニコニコしながら近ずいて来て、スコップを渡してきました!
え?なに?私?スコップ落としてないよ?と、ビックリしてたら『try!』的な英語が聞こえたので、ようやく理解。ヤッタァアアアア!!

ワッサーッツとスコップを振り回しました。フロアモルティング!
いつかこの麦芽君たちもラフロイグになるのだと思うと嬉しいなぁ😃

その後はラフロイグで使われるピートの取れたばかりのもの、掘るためのスコップ(細長いスコップ、写真のお姉さんが持ってます)と、オーブンでの乾燥の行程の説明(乾燥してからようやく燃やせます)、ツアーのみんなで海沿いからの記念撮影。
そしていよいよ蒸留棟へと向かいます。

初留釜がストレートヘッドで3つ、再留釜がランタン4つ、合わせて7基。再留釜の容量は4700ℓ、1つだけ9400ℓと倍くらいに大きくなってます。
フル稼働はどこも一緒ですね。
運動会のお父さん並みに写真を撮ってました。載せきれませんが、いつか蒸留所ごとにまとめたアルバムにしますね。

その後は試飲コーナーとビジターセンターでお買い物へ。
試飲は3種類(フォー オーク、カーディス15年、2005年の10年原酒、たぶんバーボン樽)

お買い物では、セカンド店の20周年が迫っていましたので、オフィシャル25年を購入しました。
高い買い物。束の間のセレブ気分。
…仕入れだけど。

しっかり買い物も済ませて、すっかり夕方になり、蒸留所を後にします。
フレンズオブラフロイグにもなりました。

また来ます。ラフロイグ。
今度は自分のお店の仕入れで来たいですね〜


夜はツアーの皆さんとロッホサイドホテルで夕食会。
相変わらず、皆さんよく食べます。よく飲みます(笑)


夕食後に隣接のバーでウィスキーを…
私たちもよく飲みますね(笑)

ひたすらにウィスキーを楽しみ、散財し、3日目が無事に終了です。
次回は4日目、アイラ島の西側ブルイックラディ、キルホーマン、北のカリラ、ブナハーブンとあの新しい蒸留所をチラ見!
一気にアイラ島が終わってしまいます。お楽しみに!



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